城町はちみつ 2017年収穫体験会&即売会を開催しました!

すこし風が強い中ですが、初夏の日差しが朝早くからさし、絶好の収穫日となりました!
今年初めての収穫。果たしてどんなはちみつなのでしょうか!?

今回の参加者は15名。みなさんとても蜜蜂に興味のある方々で、とても熱心に作業の説明に聞き入っていました。

巣箱の蓋を開けると、たくさんのはちみつを蓄えた蜂の巣が姿を現します。
今回は8枚の蜂の巣からはちみつを収穫します。
参加者の皆さんには、蜂の巣を取り出す作業も体験してもらいました。

蜂の巣を取り出してきたら、次は蜜蝋の蓋を専用の包丁で剥がします。少し難しい作業ですが、参加者の皆さんに体験してもらいました。
はちみつは、蜜蜂達が集めてきた後、六角形の巣の中に蓄えられ、水分を飛ばしながら熟成させます。熟成が完了したモノから蜜蝋で蓋が閉められるのだそうです。

蜜蝋の蓋をこそげ取ると、下からは薄い琥珀色をしたはちみつが姿を現します!そして同時に、はちみつの甘い香りが立ちこめます!
丁寧に蓋をはずした蜂の巣を、2枚ずつ分離器にセットして、今度ははちみつを絞ります。
この作業も参加者の皆さんに体験してもらいました!

1枚の蜂の巣からはおおよそ2kgのはちみつが取れるそうです。つまり、一度に4kg近くのはちみつが絞れることになります。
みんなでぐるぐる回転させて、絞り口を開けると…!
まさに一番搾り!!
この状態では蜜蝋なども含まれますが、食べて悪いモノではないので、皆さんに一口ずつ味見をしてもらいました♪

メインはアカシアの花蜜なのでしょうが、すこし杉や檜のような木の香りや、ハーブのような野草のような香りもします。そのせいか、甘さは強くても後味がすっきりしていると思います。

絞ったはちみつはその場で2回濾過をして、参加者の皆さん自ら瓶詰めしました!
そして自分で詰めたはちみつはそのままお買い上げ頂きました。
一番搾りのはちみつは、まさにレア中のレア!
ぜひいろいろなバリエーションで楽しみながら食べて下さい♪

参加者の皆さんから、「とても貴重な体験をありがとうございます!」「思った以上に大変な作業もあるんですね」「とってもおいしいはちみつですねっ」と感想を頂きました!
ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。

今回収穫した1番絞りのはちみつは、「初恋」と銘打ち 6月14日(水)より井上百貨店本店で発売予定です。
今回の城町はちみつのラベルは、MIT(未来ビジネスカレッジ)のコラボして、100本限定で発売となります!!
1本2,160円(税込)です!
ぜひこの時だけにしか味わえない、松本の風味をご堪能ください。


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